寒い冬が今年もやってくる中、

地球温暖化を防ぐためのウォームビズが注目を集めています。

特に今年は、震災による原発事故の影響があって、
節電にも力をいれなくてはならないので、例年以上の意識拡大の傾向があるようです。

大手スーパーイオンでは、2008年から自社の

ウォームビズ対策としてフリースビズを取り入れているそうです。

フリースビズとは、保温性の高いフリース素材の自社製ジャケットを社員に配給し、社内室内温度を

20度に設定しても寒くないように各社員が自社製のフリースを着て服装で工夫するというもの。

同時に、この自社製のフリースは、独自ブランドの「トップバリュフリース」としての商品数も増やして、

ジャスコやダイエーなど自社スーパーで製品の販売拡大につなげるという目的も持っている。
フリース素材の商品は手軽な値段で購入でき、

またお手入れも洗濯機で洗えるなどウール等に比べて非常に簡単。

ウォームビズ対策では活躍できる素材なので、
この大手スーパーイオンの取り組みにおいては、ウォームビズの的を得た対策と言えるでしょう。