冬本番が近づく今日この頃、ウォームビズ実施を行う各省庁、

企業などが話題になっています。

そこで働く女性達へのウォームビズ対策について考えて
みたいと思います。女性の体にとって「冷え」は大敵です。

子宮や卵巣にも悪影響を与え、月経期間が伸びたり、月経時の腹痛がいつもより辛かったり、
腰痛が発生したりと、深刻な状況にも成りかねません。

女性のための効率の良い保温のためには、背中を保温すると良いと言います。

背中には、背中には脂肪を燃焼しながら体温調 節をしている褐色脂肪細胞が多く分布するからだそうです。

手足の先やお腹が冷えるとそこだけを温める人が いますが、
動脈が体表に近い首筋やひじ裏、股の付け 根を温めることにより、

体全体の血流が良くなっていく事が分かっています。

そのため対策として、首まわりにスカーフなど を巻く、ミズノなどから発売されている

フォームビズ用の機能素材でできたインナー下着や靴下を履く、

背中やお尻がたっぷり隠れる上着を着る、ふくらはぎにレッグウォーマー等を巻く、

そしてローヒールの しめつけのないブーツを履いて足下を暖める等があります。

地球環境ももちろん大事ですが、自分の体も大切です。

ウォームビズを展開しているオフィスで働く女性の皆さんは、寒さ対策忘れないようにしてもらいたいものです。