2005年に環境省が、暖房による二酸化炭素の排出を軽減するため、

室内の設定温度を20度にする事が呼びかけられて、

冬でも20度という室内設定温度で快適に過ごせるための服装が注目を集めていますね。
この事を意識した服装の事をウォームビズと呼ばれています。
一方、夏の場合には、むやみに冷房に頼らず、室内の設定温度を28度に設定しても

快適に過ごせるための服装を意識している事をクールビズと呼ばれています。
今年の冬は特に、原発事故後の節電を意識したウォームビスがどこのビジネスシーン、

家庭でも注目されそうですね。冬場の室内設定温度20度って実際にはどんな感じでしょうか?

私の家の場合では、普通の部屋着を着ていて家にいて、

室内温度が20度の場合、ちょっと肌寒く感じます。
21度になると俄然暖かく感じるんですよね。

わずか1度の差ですが、この差はすごく大きいと感じています。

そのため、ウォームビズを家庭でも行うのであれば、上に羽織るものを増やすとか、

肌着を1枚多く着るとか工夫が必要だなと感じています。

多分私は肌着、いわゆる「ババシャツ」、ガードルを部屋着の下に着るようにするという事になると思います。

肌寒い時って、上に何か着るよりも下に着た方が体の芯から暖かくなるような気がしますよね。
我が家でもウォームビス頑張りたいです。